【休みが合わないカップル】こだわるべき会う頻度についてお教えします

ways to make relationship work with different work shift LOVE

こんにちは、パトリックです。
休みが合わないカップルにとって、どれくらいの頻度で会うべきなのかは、
お互いを悩ませる一つの要因。関係を長く続かせるためにはどうしたらいいのかなんて、
ずっと考えているはず。休みが合わないパートナーとの恋愛経験をもとに、
筆者なりの結論をご紹介していきます。

本記事は下記のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

illustration-of-man
悩む男性

休みが合わない同士だったらどれくらいの頻度で会うのがベスト?
休みが合わないカップル同士が長続きする方法は?

illustration-of-myself
パトリック

本記事を書いている私は、これまで5000人以上に対して恋愛のアドバイスをしてきました。
数多の失敗を重ねた私の経験や有識者の研究を元に恋愛において発生する悩みのあれこれにご回答しています。

結論
休みが合わないカップルにとって、
最適な会う頻度なんてものは存在しない。
二人にとって最も大切なのは、
お互いのことを思いやることです。

恋愛の悩みをもっと解決したい人は、他の記事もチェック

【休みが合わないカップル】こだわるべき会う頻度についてお教えします

ways to make relationship work with different work shift
本記事を書いている私自身も休みが合わない人との恋愛を経験。
その時に悩み、筆者なりにたどり着いた答えをご紹介します。

結論を申し上げると、
正確な数字はありません。週に何回会えばいいとか十分とかそういった正解はありません。
人によって異なりますし、その時によっても変わります。

会いたい衝動が強い時は週に2回3回会っても足りませんし、
それほど会いたい気持ちが強くない時は週に1回で十分ということもあります。

私の場合は会いたくなったら会いに行くようにしていました。
30分でも1時間でもどれだけ短い時間だったとしても、
その人との時間が必要だと感じた時にはその人と一緒にいるようにしていました。

もちろんパートナーの都合もあるので、
いつも自分のわがままが通るわけではありません。
時には我慢も必要です。
しかし相手の都合も加味した上で少しの時間でも一緒にいれるなら、いるべき。

筆者はそう考えています。

ただし読者の皆様としては最低どれくらいの頻度で会うべきという目安が欲しいという方もいると思ったので、
一応その目安をお伝えしておきます。
2週に1回。これ以上会わないのはお互いにとってよくありません。

遠距離恋愛をしている人を除いて、会える距離にいるなら、
2週間に1度くらい頑張れば会えます。
忙しくて丸一日一緒にいることはできなくても食事くらい一緒にできるはずです。

休みが合わない同士が長く関係を続けるための方法

ways to make relationship work with different work shift
中々まともに会えない2人が関係を長く続けるためにはどうしたらいいのでしょうか。
多くのカップルが別れる原因の一つに、コミュニケーション不足があります。
休日のサイクルが一致しているカップルですら、
それらの問題で悩んでいるのですから、中々会えないカップル同士であれば、
特にその点には気をつける必要があります。

休みが合わないカップルが関係を続けていくうえで大切なこと

こまめに連絡をする
相手の話をちゃんと聞く
会える時間をとても大切にする
小さな気遣いを大切に
お互いの睡眠時間を尊重する
1人の時間を最大限に活用する

こまめに連絡をする

仕事の休憩時間や時間ができた時には、
メッセージを送ったり、電話をするといいです。

報告連絡があるだけでも自分のことを気にかけてくれてるんだと
お互いに感じることができます。

その日食べたものや目にした新しいものなど。
自分の日常を共有したりできるとより一緒にいるようでいいです。

相手の話をちゃんと聞く

一緒にいる時間が短いとどうしても増えるのが、
電話での会話。
直接面と向かって話をする時に比べると、
注意散漫になってしまうのがデメリットです。

相手の話を割と適当に聞き逃していることもあるため、
後になって同じ話になった時に聞いていなかったことが原因でケンカになることも。

そのため、電話をする時はパートナーとの時間にだけ集中するようにしましょう。

会える時間をとても大切にする

改めて言う必要はないかと思いますが、
お互いに会える時間を大切にする必要があります。

せっかく二人で会える時間なのに家でゆっくり過ごすなんてもったいないですよね。
それはそれでもちろんいいわけですが、
パートナーが行きたいところに行ったり、やりたいと言っていたことを実現してあげる。
相手のためにできる限りのことをするというのがとても大切です。
もし食べたいものがあると言っていたなら、サプライズでプレゼントしてあげてもいいはず。

相手の欲求を限りなく満たしてあげる。
それは相手を甘やかすということとは違って、思いやりだと筆者は考えています。

小さな気遣いを大切に

一緒に住んでいるなら自分にできることは相手がいない時にやっておいてあげる。
パートナーの体調が悪い時には、何か自分にできることはないかと考えて実行してみたり。など。
相手のことを思いやりそのために時間を割く。
物理的に会えなかったとしてもあなたにできることは何かあるはず。

相手を想っていることをただ言葉にするだけではなく、
行動で表すということがとても大切です。

お互いの睡眠時間を尊重する

仕事の関係で活動時間が真逆というタイプのカップルもいるでしょう。
そういう場合、自分が帰った時に相手が寝ているということもあるはず。
そんな時なんだか構って欲しいからと相手を起こしてしまったりするのは、NG。
疲れているパートナーをゆっくりと休ませてあげるようにしましょう。

パートナーが起きた時のために朝ごはんを用意しておいてあげるなんて気遣いも大切。

1人の時間を最大限に活用する

休みが合わないと恋人に割く時間が減る分、自由時間が増えます。
そんな時は自分のために時間を使うようにするといいです。

彼女ばかりになってしまうのは、
自分自身にとって良くないからというのが一つの理由。

もう一つの理由は、共有する話題が増えるからです。
関係性が長くなると会話の話題が減ってきがち。
それは関係をマンネリ化させる一つの原因になります。
お互いの恋愛関係に新鮮さを追加するという意味でも、
自分自身の時間を充実させるということは、プラスに働くのです。

時として自分の時間を充実させるからこそ、
パートナーの尊さを感じることもあります。

休みが合わないならその分、パートナーを思いやりましょう

ways to make relationship work with different work shift
本記事でもご紹介したとおり、
休みが合わないカップルがどれくらいの頻度で会うべきかという最適解はありません。

会いたくなったら会えばいい。
長い時間一緒にいる必要は全くありません。
短い時間でも構わないから少しでもお互いに会う努力をする。
これこそが休みが合わないカップルがうまくやっていくうえで大切なことです。

加えて、会えないならその分相手を気遣うこと。
こまめに連絡をしてあげたり、会える時には相手のやりたいことを最優先してあげたり。
会えないなりにできることはたくさんあるはずです。

本日はここまで。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。

恋愛の悩みをもっと解決したい人は、他の記事もチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました