会う前の長電話はマッチングアプリにおいて脈アリの可能性を示すサインです

talking on the phone for long time before actually meet is a sign of woman probably likes you. DATING APP

こんにちは、パトリックです。
マッチングアプリで会う前に長電話した後って、
なんだか相手に対して高い期待をしてしまいますよね。
もしかしたら脈アリかもとか良い人そうだとか。
ただ実際のところ長電話ってした方が良いのか分からないと思うんです。
そんな人に向けて、会う前の長電話はやるべきなのかどうかについて解説をします。

本記事は下記のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

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悩む男性

マッチングアプリで会う前の長電話は脈アリのサインなの?会う前の長電話はそもそもアリ?電話嫌いだけどやっぱり会う前にはやった方がいいのかな。初めての電話は何分くらいがいいの?会う前の電話は何回がベスト?電話が終わった後のメッセージはどうしたらいいのかな

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パトリック

本記事を書いている私は、マッチングアプリ歴4年。これまで5000人以上に対して恋愛のアドバイスをしてきました。
数多の失敗を重ねた私の経験や有識者の研究を元にマッチングアプリで発生する悩みのあれこれにご回答しています。
私が使用しているアプリは大手がメイン。
使用頻度はpairsが高く、最近はtappleを使っています。

結論
実際に会う前の長電話は脈ナシでないことの証明
長電話はできるだけ避けるべき
相手がどんな人か知るために短い時間でも一度は電話するべき
電話の回数は少なければ少ないほうがいい
電話が終わった後は男性から軽いメッセージを

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会う前の長電話はマッチングアプリにおいて脈アリの可能性を示すサインです

talking on the phone for long time before actually meet is a sign of woman probably likes you.
マッチングアプリの恋愛において、初デート前の長電話は脈アリのサインだと言われることが多々あります。
しかし、その言葉を完全に信じるのは危険です。

筆者も読者の男性と同じようにマッチングアプリを使い始めた頃は、
会う前に長電話ができたら、女性との相性がいいんじゃないかと期待していました。
しかし実際に会ってみるとそうでもなかったということは多々あります。
なのであまり長電話できたことにテンションが上がってはいけないのです。

それでは、デート前に長電話ができたことは何を意味するのか。
筆者なりの答えは次の通りです。
脈アリの可能性があることを示すサイン。

つまり脈ナシではないことの証明です。
あなたが社会人または学生のいずれかであったとしても、
あなたの生活に占める1時間超の時間はとても貴重で、
それを興味のない人や会話していても楽しくない人のために使おうとはしないはずです。

それは相手の女性においても同じこと。
なので長い時間を電話に割いてくれるということはあなたが相手の女性にとって、
完全にナシの存在ではないことを表している
と考えています。

会う前に長電話することはできる限り避けた方がいい

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それではマッチングアプリで実際に会う前に長電話はやった方がいいのか。
アリかナシかで言えば、ナシです。

実際に会う前のコミュニケーションは、電話にしてもメッセージにしても、
できる限り少ない方がいい
と筆者は考えています。

なぜ会う前の長電話は避けた方がいいのか。

・お互いにとって負担になる
・電話ベースの印象が相手に根付いてしまう
・デート時の会話のネタが減ってしまう
・初めて会った時の緊張が違和感になる

お互いにとって負担になる

先ほど述べた通り、誰もが忙しく日々を過ごしています。
そんな中で1時間を超えるような長電話は相手にとってもあなた自身にとっても負担になります。

電話している時は楽しくてもいざ電話を切って現実に戻った時に、
もうこんな時間だと気づいてやることに追われてしまっては、
お互いにとってよくありません。

この人と電話したら長くなってしまうから、ちょっと電話は控えようと思われてしまうきっかけにもなり得ます。

恋愛においてはお互いの気遣いがとても大切で、
最初の段階では特に二人の関係が自分の私生活に悪い影響を与えることを避けるべきなのです。

電話ベースの印象が相手に根付いてしまう

マッチングアプリで関係がうまくいかない代表的な理由の一つに、
会ってみたらイメージが違ったという理由があります。

デジタルの世界で恋愛を始める以上、
写真や声の雰囲気、文章といった情報をベースに相手のことを想像せざるを得ません。

そしてそれらの情報をベースに作り出されたあなたのイメージは、とても美化されたものになりやすいというデメリットがあります。

顔もタイプだと思ったし、会う前に長電話した時は楽しかったんだけど、
実際に会ってみたら想像していたのと全然違った。
こう感じてフェードアウトされる男性が多いのです。
そしてこれを助長してしまうのが一つの原因が会う前の長電話だと筆者は考えているのです。

デート時の会話のネタが減ってしまう

基本的にマッチングアプリで出会った人との初デートは、
カフェやレストランでの食事になる場合が多いかと思います。

その場でできることは食事をしながら座って話をすること。
この時、会話のネタは多ければ多いほど安心できます。
しかし会う前に長電話をしてしまうといざ会った時に、
話すことがないという状況を作り出してしまいます。

景色が変わらない場所で座って相手と話しているだけでは、
なかなか新しい話題も思い浮かびません。

なのでできる限り会話のネタは温存していた方がいいのです。

初めて会った時の緊張が違和感になる

デート前の電話は、お互いの緊張感をほぐす一つの手段として有効的です。
しかし電話と対面ではまた異なる緊張があります。
どれだけ楽しく長電話ができたとしても、実際に会う時は誰もが緊張してしまいます。

そうすると電話では楽しく話せたけど実際に会ってみたら緊張してあまり上手く話せないということになってしまうのです。
そしてその緊張感は最後まで続きます。
デートが終わって振り返ってみた時に、女性はデートした男性とはあまり上手くいかないのかと不安に感じます。

結果的に女性はマッチングアプリで電話友達を探しているわけではないので、
あなたとの関係を少しずつ終わらせることを考え始めてしまうわけです。

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マッチングアプリで会う前に一度は電話するべき

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読者の男性の中には、電話は緊張するからできるだけしたくないという人もいるでしょう。
私もできれば電話をしたくないので、その気持ちはよくわかります。

しかし、マッチングアプリという性質上、
一度は短くて構わないので、電話をしておくべきです。
多くの女性はデートをする前に電話をしたいと感じているので、
不安感の払拭のためにも電話した方がいいでしょう。

相手の不安解消も一つの目的ですが、
あなたにとってもメリットがあります。

それは安心してデートに行けるようになるという点です。
今では減ってきたようですが、相手の女性が実は業者系アカウントだったという事例は今でも少なからずあります。
それを回避するためにもマッチングした相手がリアルな女性ユーザーかどうかを確かめる必要があるのです。
それはメッセージのやりとりではできないので、電話を活用する必要があります。

なので相手のためにも自分のためにも会う前に一度は電話をするようにしましょう。

マッチングアプリにおける理想の電話時間をご紹介します

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会う前の理想の電話時間ですが、これに関しては短ければ短い方がいいと筆者は考えています。
あまりたくさんの情報を女性に与えすぎない方がいいと考えているからです。
長電話をしなくても女性とデートできたという経験もあってこの考えを信じています。

私にとってマッチングアプリのメッセージや電話は会うための手段。
会う約束をするためだけにメッセージや電話をしていると言っても過言ではありません。
なので会う約束がちゃんとできるなら、その電話時間は短い方がいいのです。

もちろんやむを得ず長電話になってしまうのは仕方がありません。
気づいたらこんなに電話していたんだとお互いが感じるなら、
その長電話は無意味ではなかったと判断できるので。

しかし長電話には本記事で解説したようなデメリットがあるので、できるだけ避けた方がいいと筆者はお伝えしています。
長電話を避けるために電話をする時には〇〇分だけ電話しないと誘うようにしています。
そうすれば女性もそれくらいならと承諾してくれやすくなり、
電話時間が長くなることも避けられます。

15分から30分ほどで済ませられたら良いでしょう。

マッチングアプリで会う前に電話する回数の理想

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電話の回数に関しても、できるだけ少ない方がいいというのが結論です。
できれば1回だけ。
それで会う約束にまでもっていければ十分です。

とはいえ相手の女性が会うまでに何度か電話をしたいという場合もあるでしょう。
そういう時には女性が安心できるまで短い時間でいいので、
複数回電話をしても差し支えありません。

目的はただ一つ。会う約束をすることです。

電話が終わった後のメッセージは男性から送るべき

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電話の後、メッセージのやりとりがきまづくなることを懸念する男性もいるかと思ったので、
そんな男性のためにそれを防ぐための方法を解説しておきます。

簡単です。
あなたから電話に付き合ってくれてありがとう。
と一言メッセージを送るだけ。

そうすれば女性からも返事が返ってきます。
返事が返ってきてあなたからメッセージを盛り上げないといけないようなら、
電話で感じた女性のポジティブな印象を伝えてあげるようにしましょう。
自然と会話が成り立つはずです。

もう一つ男性が覚えておくべきなのは、
下手にメッセージのやりとりを続ける必要はないということ。
時には時間を置くことも大切です。
会うまでに定期的なやりとりをするだけで十分なのです。

別に付き合っているわけでもないなら、
毎日のようにメッセージのやりとりをする必要はありません。

マッチングアプリにおいて電話は相性を確かめる一つの方法です

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本記事では、マッチングアプリにおける会う前の長電話が脈アリ判断の一つになるのかについて解説しました。
記事内でも述べた通り、会う前の長電話は脈ナシではないことを判断する一つの材料にすぎないと筆者は考えています。
マッチングアプリにおけるメッセージや電話は、会う前の段階において、
会うための手段でしかなく、その人が脈アリだと判断する方法としては不十分です。

なので、会う前に長電話ができたからといって、脈アリだと判断するのは避けた方がいいでしょう。

しかし長電話ができたということは相性がいい可能性を示しているため、
希望を持つこと自体は問題ありません。
期待をしすぎないということが重要です。

相手と仲良くなりたいからといって長電話を何度もするのはできるだけ避けて、
実際に会った時に相手の女性と会話をして仲良くなろうと努力するようにしましょう。

本日はここまで。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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